Sustainabilityサステナビリティ貢献

コスモライフのSDGsの取組み

SDGsとは、“Sustainable Development Goals”の略で、2015年9月の国連サミットで採択された、持続可能でより良い世界を目指すための国際目標です。
コスモライフでは、持続可能な社会実現に向けて事業を通じた様々な活動に取り組んでいます。人や環境にやさしいサステナブルな取組を紹介します。

refine再生(リファイン)事業推進

コスモライフでは、ウォーターサーバーのメンテナンス事業を営み、自社工場にて消耗・劣化した部品の交換を行うと共に、次にご利用いただくお客様の為に、隅々まで消毒・殺菌・洗浄を行なうことで、廃棄による環境負荷の低減に努めています。
現在のウォーターサーバーの再生率は約70%となっておりますが、今後もより高い再生率を目指し、地球環境への負荷をミニマイズした事業活動を行って参ります。

water天然水の”地産地消”推進

天然水コスモウォーターでは、最寄りの採水地からお客様のご自宅へと水ボトルをお届けする”地産地消”を推進しています。
これにより運送便の配送距離を減らし、配送時の排気ガス(CO2)発生を軽減します。また再配達によるCO2排出を減らす「エコ配」についても、推進しています。

development浄水型ウォーターサーバーの開発

浄水型ウォーターサーバー(水道水充填式)を開発。※ブランド名「Humming Water(ハミングウォーター)」
従来の宅配水型ウォーターサーバーと比較して、配送機会を減少することで、配送時の環境負荷(CO2排出量)を約7割以上削減。また資源ゴミ(PET)の排出も抑制。
これら製品特性が評価され、2021年には持続可能な社会の実現につながる優れたプロダクツとして「ソーシャルプロダクツアワード」を家電製品として初めて受賞しました。

gender equality家事にまつわる負担軽減に向けた啓蒙活動

コスモウォーターでは「水事無しの日」という記念日を制定し、女性の多くの時間を費やしてしまう家事について、あらためて夫婦や家族で見直すきっかけづくりを啓蒙しています。 お掃除や洗濯、料理、育児といった大きな家事以外にも存在する『名もなき小さな家事』にスポットを当てることで、ジェンダー平等の実現に向けた啓蒙活動に取り組んでいます。